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仙腸関節とは?

骨盤というのは3種類の骨から構成されています。

寛骨、仙骨、尾骨です。 さらに寛骨というのは腸骨、坐骨、恥骨から構成されています。

仙腸関節というのはこの仙骨と腸骨の間の関節の事です。場所的には背骨をまっすぐ降りてきたところにあるのが仙骨で真ん中から指2本分ほど左右にずれた所にあります。

仙腸関節は強靭な靭帯に囲まれていてほとんど動くことはありません。動いても1~2ミリくらいしか動かないと言われています。でも、この1ミリが動かないことにより問題が起きてきます。 この1ミリが背骨や腰に伝わる力を逃してくれるクッションのような役割を果たしています。 そのためここの動きがなくなると重力の負担や下半身からの衝撃などが逃げなくなるため腰に痛みなどが起きやすくなります。

 

こんな人は仙腸関節に問題がおきているかも?

それでは仙腸関節痛の特徴です。

腰痛の人の10%くらいは仙腸関節が原因という報告があります
ですので腰痛の人の10人に1人は仙腸関節なので少なくありません。

次に何といっても痛みが出ている場所です。
普通の腰痛ですと骨盤の上の方が痛い人が多いと思いますが上の図の丸がついているあたりに痛みが出ます。 またそれに加えてひとにより鼠径部、おしり周り、下肢に痛みが出る人もいます。

・ 長時間椅子に座っていられない

・ 椅子に座っていて立ち上がる時に痛みが出る

・ 仰向けで寝ているとつらい

・ 痛みがある方を下にして寝ていられない

・ 歩き始めは痛いけど、歩いているとだんだん調子が良くなってくる

このような症状の人は仙腸関節に問題が起きている可能性があります。

仙腸関節に痛みが出ている時はどうしたらいいですか?

仙腸関節に痛みが出ている時に自分で一番簡単に出来るのは「骨盤バンド」だと思います。
腰のコルセットではなく骨盤をゴムのバンドで絞めてあげると腰回りが安定して痛みが軽減する人が多いです。
ただし骨盤バンドはあくまでも治療というよりは負担を軽くしているだけです。

一番はそこの動きが悪くなっているところに動きをつけてあげることが大事だと思います。
もみじ整骨院では手技により仙腸関節に「遊び」といわれる関節の動きをつけていきます。

また仙腸関節は歩くことや股関節をよく動かすことにより動くと言われています。痛みの出ている仙腸関節にばかり目を向けるのではなく下肢の筋肉や股関節などの関節の動きも重要です。痛いからと言ってじっとしているのではなく痛みに負けずに自分の出来る範囲でできる運動をしていきましょう!

レントゲンなどの画像診断ではうつりません

レントゲンやMRIなどの画像診断では仙腸関節の問題はうつりません。 また実は脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、すべり症と言われていてもそれが本当の痛みの原因でないかもしれません。 画像診断と症状は必ずしも一致しないので腰痛でお悩みの方はぜひもみじ整骨院に一度ご相談ください。

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