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実は石灰沈着性腱板炎かも?

四十肩、五十肩に似た症状で「石灰沈着性腱板炎」というものがあります。

肩関節には腱板という腕を支えている小さい筋肉があります。その小さい筋肉に石灰(リン酸カルシウム)がたまることにより炎症を起こして痛みが出ます。

レントゲンやMRIなどの画像診断でわかる事が多いです。

四十肩だと軟部組織の炎症のため、画像診断ではうつることはほとんどありません。

そこが四十肩との大きな違いだと思います。

石灰沈着性腱板炎の症状

夜寝ている時に、突然の肩の激痛により発症することが多いです。

あまりの痛みで夜寝ることも難しく、動かすことも痛みのため出来ないことが多いです。

 

急性型 1~4週間 症状がとても強く痛みでほとんど動かせない、寝るのもつらい時期

亜急性型 1~6か月 激痛よりは落ち着いてきたもののまだ症状がかなりある時期

慢性型 6か月以上 症状が大分落ち着いてくる時期

四十肩、五十肩だと痛みが出る前になんとなく肩の違和感や固さを感じるようになってから痛みが出ることが多いですが、石灰沈着性腱板炎だとほんとに突然と痛みが出ることが多いので
どのようにして痛みが出たかを考えても判別しやすいかもしれません。

石灰沈着性腱板炎が起きやすいひとの特徴

男の人より女の人に多く、年齢的には30~50歳くらいの人に多いです。

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