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四十肩を良くするためには?①

どこの痛みでもそうなんですが、痛みの出ている場所だけが原因ということはあまりありません。 しいて言うなら打撲の時くらいです。

また痛みが出ているとどうしてもそこの痛みばかりが気になってしまい、他のところまで目がいかないことも多々あります。

 

肩が痛いから肩を治療することは当たり前なんですが、実は周りを整えることで肩の動きやすさというのは大きく変わります。 

痛みを取る治療ももちろん大事ですが、肩の動かしやすい環境を作ってあげて肩の負担を減らすことも考えましょう!

 

① まず見てほしいのは「猫背」です。

背中が丸まっていると、それだけで腕が上がりにくくなります。
痛くない方の肩で試してもらうと分かりやすいです。

試しに丸まった状態と、良い姿勢で両腕を上げてみて下さい。

腕を横から上げるとあまり変わらない人もいますが、まっすぐ上にあげてもらうと
違いが判ると思います。

猫背を良くするには?

猫背を良くするポイントは2つあります。

① 骨盤  ② 胸腰椎移行部 です。

骨盤で意識することは骨盤を「立てる」ことです。

骨盤を立てて腰を入れること、それだけで姿勢は良くなります。

猫背を正してくださいと言われてもやり方がよくわからない人はまず骨盤を意識してみてください。
日本人は床に座る習慣があるため、あぐらをかいたり、体育座りなど骨盤が寝やすい姿勢を良く取ります。座り方にもぜひ注意してください。

② 胸腰椎移行部

人の背骨は頸椎、胸椎、腰椎、仙椎にわかれています。

肋骨がついている背骨が胸椎(12個)、そこから下に骨盤までが腰椎(5個)です。

胸椎は主に回旋といって身体を捻る動きが得意です。
腰椎は前曲げ、後ろ曲げが得意な関節です。

胸椎と腰椎の変わる所は上は捻られ、下は前後の動きととても負担がかかります。

そのため負担がかかり、ここが固くなると、背骨の動きが悪くなります。

それで胸腰椎移行部の動きが悪くなり伸びにくくなると猫背になるのでしっかり動きをつけることが大切です。

 

猫背を良くするには?②

上では猫背をよくするために骨盤、腰回りのことを書きました。

続いて気を付けるポイントは「肩甲骨の位置」です。

猫背の人は巻き肩、ロールショルダーといって肩甲骨が本来あるべき位置より前に移動しています。

人間は両手を前で使うことが多いのでだんだんと腕に引っ張られて、肩甲骨が前に外に移動してきてしまいます。

そういう姿勢が続くと胸の前側の筋肉が縮こまり、首や背中の筋肉が伸ばされ弱くなります。

肩甲骨が前に移動することにより、首から肩についている肩甲挙筋という筋肉が伸ばされ、肩こりが起きたりもします。これがさらに悪化すると胸郭出口症候群のように手や腕のしびれが出てしまう人もいます。

肩甲骨の位置を整えることは四十肩、五十肩だけでなく首肩まわりの症状にとても関係しているので普段から気を付けるようにしましょう!

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