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腰痛の原因に多い「腰方形筋」

腰方形筋と言われてもほとんどの方は聞いたことがないのではないでしょうか?

肋骨の1番下から、腰椎、骨盤までついている筋肉の名前です。

わき腹の安定や骨盤の安定に関係しています。

腰の筋肉が原因で痛みや重さがある人はこの腰方形筋が固くなって症状が出ている人がとても多いです。 ちょうどわき腹のあたりにあり腰痛持ちの人は無意識に自分で押したり叩いている人も少なくありません。

また腰の両側に痛みが出るだけでなくトリガーポイントといって筋肉にコリが出来ると放散痛を出すことがあります。ちなみに下の図の×のところにコリが出来ると赤いマークのところに痛みを出します。 お尻の周りや骨盤まわりに痛みが出ているけど実はこの「腰方形筋」が原因ということがよくあります。

トリガーポイントを治療するときには痛気持ちいいくらいの強さで刺激してあげると効果的です。

今、デスクワークや学校の授業などで座っている時間が増えたため、股関節回りの筋肉が縮こまって弱くなっている人がたくさんいます。 そういう人がある日坐骨神経痛のような足の症状がでたり、ぎっくり腰などの急な痛みを出しやすいです。

そんな方におすすめの方法は「大腿四頭筋を緩めること」です。

正座が出来る人は、正座をしたまま上体を後ろに倒してぱたっと寝るように太ももの前側を伸ばしてみましょう。両足が辛い人は片足づつでも大丈夫です。また膝が曲がり切らない人は膝の間にクッションをいれて正座をしてもいいと思います!

腰方形筋と関係あるの?と思われるかもしれませんが太ももの前側の緊張が取れることにより腰まわりの筋肉は緩みます。

人の身体は、拮抗筋といって例えば、前側の筋肉が縮こまると後ろ側の筋肉が伸ばされます。
反対に後ろ側の筋肉が縮こまると、前側の筋肉が伸ばされるというように、拮抗筋と呼ばれる反対側の筋肉があります。

さっき座っている時間の事をかきましたが、その時間が長いために太ももの前側が絶えず縮こまり、腰の筋肉にとても負担がかかっています。

そのため腰を治療するはもちろんなんですが、太ももや股関節回りもとても大切です。

座っている時間が長い人はぜひ伸ばしてみてください!

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