もみじおく整骨院
施術台で膝まわりの状態を確認しながら施術するもみじおく整骨院の院長

荒川区西尾久の膝の痛みケア

西尾久の膝の痛みなら|もみじおく整骨院の身体全体アプローチ

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階段の上り下りがつらい、正座ができない、歩き始めに膝が痛む——そんな膝の痛みでお悩みではありませんか。このページでは、荒川区西尾久にあるもみじおく整骨院が、膝の痛みの原因をどう捉え、どのように施術しているかをご紹介します。当院では膝まわりだけでなく、皮膚・筋肉・関節を多角的に分析し、国家資格を持つ柔道整復師が身体全体の状態に合わせて施術いたします。膝をかばう動きが癖になっている方も、身体の使い方を見直すことで痛みへの不安が軽くなることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 階段の上り下りで膝が痛む
  • 正座がつらい、または正座ができない
  • 普通にしている分には痛くない
  • じっとしていれば平気だが、夜寝るときに痛い
  • 寝返りをするときに膝がつらい
  • 半年ほど注射を打っているが、このままでいいのか不安
  • 長時間歩くと膝がだるく感じる

一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。

まず医療機関への相談を優先してほしい症状

次のような症状がある場合は、当院にご相談いただく前に、まず医療機関を受診してください。

  • 転倒や強い衝撃のあとに、腫れ・変形があり体重をかけられない
  • 膝が急に腫れて熱を持っている
  • 発熱をともなっている
  • 膝がロックしたように動かない

上記に当てはまらない場合は、まずはお電話やLINEでご相談ください。「膝に水がたまっている」と言われている方は、医師の診断を受けたうえで、お身体の状態に合わせて施術いたします。

膝だけでなく股関節・足首もあわせて見る理由

脚の見え方や膝への負担には、股関節や足首の動きが関わる場合もあると当院では考えています。ただし、O脚の背景は一つではなく、骨の形や関節の変化を当院で診断することはできません。当院では動作時の身体の使い方を確認します。片方の膝をかばっているうちに、反対側の膝や腰に負担がかかってしまうケースもあります。

足は小さな骨がいくつも組み合わさってできています。着地したときに足の裏が柔らかく使えていると、その小さな骨の動きで衝撃をやわらげてくれるといわれていますが、足が硬いと足首などで衝撃を受け止めることになります。当院では、膝まわりの状態だけでなく、股関節や足首、身体全体の使い方を確認しながら施術を組み立てています。

腰の痛みもあわせてお悩みの方は「西尾久の腰痛でお悩みなら|もみじおく整骨院の原因から考えるアプローチ」もあわせてご覧ください。

関節は動かすことで元気になる

関節の軟骨には血管が乏しく、関節液を介して栄養を受け取るといわれています。動かすことで関節液が隅々まで行き渡り、新陳代謝が起きると考えられています。つまり、動かさないままでいると、かえって関節の状態が整いにくくなることもあります。ただし、急な腫れ・熱感・膝が動かない(ロッキング)・ケガのあとの強い痛みがある場合は、体操より医療機関での確認を優先してください。

「階段の上り下りがつらい」「正座ができない」というお悩みは、日常生活の中で我慢してしまいがちです。当院では、そうした動作の中でどこに負担がかかっているかを確認しながら、無理のない範囲で身体の使い方を見直すお手伝いをしています。

膝ぷらぷら体操

膝に痛みや違和感があって、動かすのが少し怖いという方におすすめの体操です。動かすのが不安なときほど「使わないようにしよう」と思いがちですが、力を抜いて揺らすだけでも膝は安心しやすくなります。

  1. 椅子に浅く腰かけます(背もたれに寄りかからなくて大丈夫です)。

  2. 片方の太ももを手で軽く支えます(力を入れて持ち上げる必要はありません。少し浮かせるイメージでOKです)。

  3. そのまま膝から下をぷらぷらと揺らします。力を抜いて揺れているのを感じるだけで十分です。

  4. 回数は30回くらいを目安に。1日1セットでも問題ありません。朝の動き出し前や、仕事の合間、家で座っているときにもできます。

最初は揺らしたときに違和感や不安を感じるかもしれませんが、筋肉に力を入れずに続けてみてください。痛み・腫れ・熱感・引っかかりが出る、または増す場合は中止してください。体重をかけられない、急に腫れる、膝が動かない場合は医療機関へご相談ください。

股関節をやわらげる体操(初級)

膝の負担を減らすためには、股関節の動きを整えることも大切だと考えられています。次の体操は、いずれも無理に深く行う必要はありません。

  • 股割り初級:膝に手をついて、無理に深くしゃがまず、股関節の付け根がじわっと伸びる感じを作ります。「できた感」より「怖くない感覚」を大事にしてください。
  • 四股レベル1:椅子に座って足を開き、身体を前に倒します。
  • 四股レベル2:椅子に座って、腰をポンポンと持ち上げてみます。

すべての方に合う体操ではありません。痛み・腫れ・熱感・引っかかり・しびれ・力の入りにくさが出る、または増す場合は中止して、ご相談ください。

なぜ月1回×3ヶ月なのか

施術直後だけ楽になっても、多くの場合はすぐに元の状態に戻ってしまいます。人の身体が本当に変わり始めるまでには、最低でも2週間はかかるといわれており、正しい身体の使い方が無意識に身につくには、さらに時間が必要です。そのため当院では、3ヶ月という時間をかけて向き合うことをおすすめしています。

この3ヶ月は、ゴールではなくスタート地点です。3ヶ月かけてご自身の身体のクセや直すべき点を把握していただき、そこから先はご自身で身体と向き合っていけるようになることを目指しています。健康は一日でなれるものではなく、日々の積み重ねだと考えています。なお、必要な回数や間隔は、症状・経過・ご希望によって異なります。初回にお身体の状態を確認したうえで、選択肢と費用をご説明し、ご相談のうえで決めていきます。

階段の上り下りのときだけ痛む、普段は何ともないのに夜寝ているときや寝返りのときにズキッとする——そんな「普通にしていれば平気」だからこそ、痛みの深刻さが周りに伝わりにくく、一人で不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

すでに医療機関に通い、注射を受けながら経過を見ている方も少なくありません。その治療を続けながら、日常生活の中でできることがないか気になっている方には、当院での身体の使い方の見直しもお役に立てることがあります。今の治療を否定するものではなく、併せて身体全体の状態を確認させていただきます。

もみじおく整骨院院長で柔道整復師の山根章の顔写真

院長 山根 章

柔道整復師

膝の痛みを診るとき、私は膝だけでなく股関節や足首の動きまで含めて確認しています。関節は動かすことで関節液が入れ替わり、新陳代謝が起きるといわれています。反対に、股関節や足首のねじれが膝にしわ寄せを送っているケースも少なくありません。人の体重を支えているのはお尻(股関節)の力だともいわれ、そこが弱ると膝が代わりに踏ん張ってしまうことがあります。だからこそ、痛い場所だけを揉むのではなく、身体全体の使い方を一緒に整えていくことを大切にしています。

当院のアプローチ

CAUSE

腰だけを見ない、3つの視点

当院では、膝の痛みも「酸欠のサイン」だと考えています。身体の中の痛みセンサーが酸素不足を感知すると、脳に信号を送ります。これが「痛み」として感じられる仕組みだといわれています。 この痛みセンサーは、皮膚・筋肉・関節に多く存在しています。そのため、膝の痛みの原因を膝だけに絞らず、皮膚・筋肉・関節という3つの視点から見ていくことが大切だと考えています。

  1. 皮膚の状態

    膝まわりの皮膚に緊張やこわばりがあり、酸欠のサインを出していないか

  2. 筋肉の状態

    太ももやふくらはぎの筋肉が緊張し、膝まわりの血流や酸素の巡りを妨げていないか

  3. 関節の状態

    膝関節だけでなく股関節や足首の関節の動きが乏しくなり、周辺組織が酸欠状態になっていないか

カウンセリングでお身体の悩みを丁寧に聞き取るもみじおく整骨院の院長

OUR APPROACH

当院の施術

初回はまずカウンセリングでお悩みやお身体の状態を詳しくお伺いします。そのうえで姿勢・動きの検査を行い、痛みの背景にある身体の使い方の癖を確認します。検査結果をもとに施術を行い、最後に日常生活での身体の使い方についてアドバイスいたします。

当院が大切にしていること

もみじおく整骨院では、痛みのある部位だけでなく、皮膚・筋肉・関節の状態と、日常で困っている動作をあわせて確認したうえで施術を組み立てています。痛みの背景を一つの角度だけで判断しないことを大切にしています。

料金・施術時間

FIRST VISIT

初回:カウンセリング+全身整体

約80分

料金(税込)

¥7,700

MENU

2回目以降:痛み集中施術

20分

料金(税込)

¥6,600

MENU

2回目以降:全身調整整体

50分

料金(税込)

¥11,000

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身体改善プログラム(月1回×3ヶ月・スタンダード)

60分/回

料金(税込)

¥15,800/回

回数券やサブスクリプションは設けておりません。一回一回のご来院に真剣に向き合うことを大切にしています。

こんな方はお早めにご相談ください

  • 膝の痛みが2週間以上続いている方
  • 膝の痛みが続き、身体の使い方も見直したい方
  • 正座や階段の上り下りに不安を感じている方
  • 「年のせい」と諦めかけている方

上記に当てはまる方は、一人で抱え込まずにお早めにご相談ください。

CONTACT

まずは相談だけでも構いません。

お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q.施術は痛いですか?

A.正直に申し上げると、少し痛みを感じることがあります。10段階でいうと7くらいの、いわゆる「痛気持ちいい」強さを狙って施術しています。本当に調子が悪い部分は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。それでも本当に良くなっていただきたいからこその強さです。強さのご希望があれば遠慮なくお伝えください。

Q.どのくらいのペースで通えばいいですか?

A.当院では最初から月1回のペースをおすすめしています。身体が変わるには最低でも2週間以上かかると考えているためです。

Q.健康保険は使えますか?

A.膝の痛みは自費メニューでの対応となります。健康保険は、負傷の原因がはっきりしている急性のケガ(捻挫など)に該当すると判断される場合に限り対象となることがあります。状態と痛めた状況を確認のうえ、適用の可否と費用をご説明します。

Q.膝に水がたまっていると言われました。施術は受けられますか?

A.柔道整復師は診断を行う資格がないため、医療機関を受診されていない場合はまず医師の診断を受けていただくことをおすすめしています。診断のうえで、お身体の状態に合わせて施術いたします。

Q.どのくらいで良くなりますか?

A.症状の程度や期間によって異なるため、一概にはお答えできません。お身体の状態を確認したうえで、施術を通じて少しずつ改善していけるよう努めています。

Q.半年ほど注射を打っていますが、通院を続けながら通えますか?

A.医療機関での治療を続けながら、当院を併用していただくことは可能です。今の治療方針を否定するものではなく、日常生活の中での身体の使い方や、股関節・足首も含めた身体全体の状態を確認しながらサポートいたします。気になる点はお気軽にご相談ください。

Q.寝ているときや寝返りのときに痛むのですが、原因は何ですか?

A.動いているときより、じっとしているときや寝返りのときに痛みが出る場合、股関節や足首の動きの乏しさが膝への負担を増やしていることがあると考えています。まずはお身体の状態を確認させてください。

本ページを監修したもみじおく整骨院院長の山根章

SUPERVISED BY

本ページ監修:もみじおく整骨院 院長 山根 章(柔道整復師・国家資格)

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