FIRST VISIT
初回:カウンセリング+全身整体
約80分
料金(税込)
¥7,700

夕方になると肩が重だるくなる、デスクワークの後に首から肩にかけてガチガチにこわばる——そんな肩こりでお悩みではありませんか。このページでは、荒川区西尾久にあるもみじおく整骨院が、肩こりの原因をどう捉え、どのように施術しているかをご紹介します。当院では皮膚・筋肉・関節を多角的に分析し、国家資格を持つ柔道整復師が一人ひとりの身体の状態に合わせて施術いたします。マッサージでその場は楽になってもすぐ元に戻ってしまうという方も、身体の使い方を見直すことで変化を感じられることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
肩こりの多くは筋肉や関節の使い方に関係しますが、次のような症状がある場合は、当院にご相談いただく前に、まず医療機関にご連絡ください。
上記に当てはまらない場合は、まずはお電話やLINEでご相談ください。
肩こりが辛いとき、多くの方はまず肩を揉みたくなります。しかし、どれだけ肩を揉んで筋肉が柔らかくなっても、背骨が丸まって頭が前に出ている姿勢のままだと、頭を支えるために首や肩の筋肉はまた緊張してきます。肩を揉むその前に、背骨がしっかり動き、しっかり反ることが重要だと当院では考えています。
頭はボウリングのボールくらいの重さがあるといわれ、真っ直ぐ頭の上に乗っていれば首の負担は4〜5kgですが、顎が3cm前に出ると首の負担は約20kgになるといわれています。頭が前に出るほど首への負担は増えていくため、頭が背骨の真上に来るような位置を意識することが、肩こりの負担を減らす第一歩になります。
パソコンやスマートフォンを長時間使う姿勢が続くと、首から肩にかけての筋肉に負担がかかりやすくなります。同じ姿勢を長時間続けないよう、1時間に一度は肩や首を軽く動かす、伸びをするなど、こまめに身体を動かす工夫を心がけていただくことをおすすめしています。
肩こりと頭痛はセットで起こることも多く、当院のブログ「肩こり・頭痛への対策」でも日常でできる工夫を紹介していますので、あわせてご覧ください。
肩こりというと肩に目が向きがちですが、当院の院長が20年間の臨床の中でいちばん大事だと感じているのは、実は肩ではなく背中(胸椎)の動きです。パソコンやデスクワークが続くと、この背中の部分が一日のうちほとんど動かないままになっている方が多く見られます。
座った姿勢で、両手を首の後ろで組みます。
肘を軽くくっつけるようにしながら、おへそを見るように背骨を丸めます。
今度は反対に、天井を見るように背骨を反らせます。
丸める→反らすを1セットとして、10回ほど繰り返します。
まずは1日1回、痛みのない範囲から始めてください。普段あまり運動していない方は、行った後に身体がだるく感じることがあります。すべての方に合う体操ではありません。首や肩の痛み、腕のしびれ・脱力、めまい、吐き気、頭痛が出る・増す場合は中止して、ご相談ください。
手を前に出して作業する時間が長いと、胸の筋肉が縮こまり肩甲骨が外側に移動することで、肩甲挙筋という筋肉が引っ張られ続けてしまいます。仕事の合間にできるストレッチです。
伸ばしたい側の腕を後ろに回します。
後ろに回した腕と反対方向に、少しだけ首を向けます。
空いている手で頭を軽く下に傾けます。
結構伸ばされるストレッチなので、いきなり強く伸ばさないでください。肩が痛くて腕が後ろに回らない方は、腕を回さなくても大丈夫です。すべての方に合う体操ではありません。首や肩の痛み、腕のしびれ・脱力、めまい、吐き気、頭痛が出る・増す場合は中止して、ご相談ください。
肩こりは肩や首そのものが悪いというより、「頭の位置」が大きく関係していることがあります。パソコンやスマートフォンを長時間見ていると顎が前に出て頭が前に出た姿勢が続きます。
胸に手を当てます。
首を反らすのではなく、二重あごを作るように頭を後ろに引きます。
これ以上いかないという位置まで引きます。
そこから指で顎を軽く押し、さらに少し後ろへ押し込みます。
クッ、クッとリズムよく10回ほど押し込みます。
首を反らさず、頭を真後ろにスライドさせるイメージで行うのがポイントです。今日1回、できたら明日も1回で十分です。すべての方に合う体操ではありません。首や肩の痛み、腕のしびれ・脱力、めまい、吐き気、頭痛が出る・増す場合は中止して、ご相談ください。
施術直後だけ楽になっても、多くの場合はすぐに元の状態に戻ってしまいます。人の身体が本当に変わり始めるまでには、最低でも2週間はかかるといわれており、正しい身体の使い方が無意識に身につくには、さらに時間が必要です。そのため当院では、3ヶ月という時間をかけて向き合うことをおすすめしています。
この3ヶ月は、ゴールではなくスタート地点です。3ヶ月かけてご自身の身体のクセや直すべき点を把握していただき、そこから先はご自身で身体と向き合っていけるようになることを目指しています。健康は一日でなれるものではなく、日々の積み重ねだと考えています。なお、必要な回数や間隔は、症状・経過・ご希望によって異なります。初回にお身体の状態を確認したうえで、選択肢と費用をご説明し、ご相談のうえで決めていきます。
「肩甲骨の、自分の手が届かないところが重い」——そうおっしゃる方は少なくありません。気づけば肩や首を自分で押さえてしまい、それが一番楽に感じるという方も多いのですが、マッサージや指圧を受けてその場は楽になっても、数日すればまた同じ場所が重くなってくる、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
肩こりを繰り返しているうちに、「肩がこるのは仕方ない」と諦めかけてしまう方もいらっしゃいますが、揉んでもすぐ戻ってしまうのには理由があります。肩そのものだけを見ていても、なかなか変化を感じにくいのです。
院長 山根 章
柔道整復師
肩こりの施術で20年見てきて感じるのは、肩こりの多くは肩そのものではなく、背骨、特に胸のあたりの動きが乏しいことから起きているということです。肩をどれだけ揉んで柔らかくしても、背骨が丸まって頭が前に出ている状態が変わらなければ、頭を支えるために首や肩の筋肉はまた緊張してしまいます。頭はボウリングのボールくらいの重さがあるといわれ、顎が前に出るほど首への負担は増えていきます。揉むことの前に、背骨を動かす習慣を一緒に作っていきたいと思っています。
CAUSE
当院では、痛みは「酸欠のサイン」だと考えています。身体の中の痛みセンサーが酸素不足を感知すると、脳に信号を送ります。これが「痛み」として感じられる仕組みだといわれています。 この痛みセンサーは、皮膚・筋肉・関節に多く存在しています。そのため、肩こりの原因を一つに絞らず、皮膚・筋肉・関節という3つの視点から見ていくことが大切だと考えています。
首から肩まわりの皮膚表面の緊張やこわばりが酸欠のサインを出していないか
首から肩甲骨まわりの筋肉が緊張し、血流や酸素の巡りを妨げていないか
肩甲骨や背骨まわりの関節の動きが乏しくなり、周辺組織が酸欠状態になっていないか

OUR APPROACH
初回はまずカウンセリングでお悩みやお身体の状態を詳しくお伺いします。そのうえで姿勢・動きの検査を行い、痛みの背景にある身体の使い方の癖を確認します。検査結果をもとに施術を行い、最後に日常生活での身体の使い方についてアドバイスいたします。
もみじおく整骨院では、痛みのある部位だけでなく、皮膚・筋肉・関節の状態と、日常で困っている動作をあわせて確認したうえで施術を組み立てています。痛みの背景を一つの角度だけで判断しないことを大切にしています。
FIRST VISIT
約80分
料金(税込)
¥7,700
MENU
20分
料金(税込)
¥6,600
MENU
50分
料金(税込)
¥11,000
MENU
60分/回
料金(税込)
¥15,800/回
回数券やサブスクリプションは設けておりません。一回一回のご来院に真剣に向き合うことを大切にしています。
上記に当てはまる方は、一人で抱え込まずにお早めにご相談ください。
A.正直に申し上げると、少し痛みを感じることがあります。10段階でいうと7くらいの、いわゆる「痛気持ちいい」強さを狙って施術しています。本当に調子が悪い部分は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。それでも本当に良くなっていただきたいからこその強さです。強さのご希望があれば遠慮なくお伝えください。
A.肩こりは自費メニューでの対応となります。健康保険は、負傷の原因がはっきりしている急性のケガ(捻挫など)に該当すると判断される場合に限り対象となることがあります。状態と痛めた状況を確認のうえ、適用の可否と費用をご説明します。
A.当院では最初から月1回のペースをおすすめしています。身体が変わるには最低でも2週間以上かかると考えているためです。週に2〜3回通っていただくスタイルではありません。
A.皮膚・筋肉・関節の状態と、日常で困っている動作を確認します。
A.動きやすい服装であれば特に決まりはありません。着替えが必要な場合は院内でご案内いたします。
A.音の大きさだけで問題の有無を判断することは難しいですが、痛みを伴う場合や引っかかりが強い場合は、お身体の状態を確認させてください。関節や筋肉の動きを見ながら施術いたします。
A.はい。当院では背骨や頭の位置を整える体操をお伝えしており、このページでもご紹介しています。まずは無理のない範囲で試してみてください。効果を感じない場合や痛みが増す場合はご相談ください。

SUPERVISED BY
本ページ監修:もみじおく整骨院 院長 山根 章(柔道整復師・国家資格)
事故後の流れと、整形外科との併院を説明しています。