FIRST VISIT
初回:カウンセリング+全身整体
約80分
料金(税込)
¥7,700

歩いていると脚がしびれてきて、少し休むとまた歩けるようになる——そんな症状で「脊柱管狭窄症」と診断された、あるいは疑いがあると言われた方も多いのではないでしょうか。長く歩けないことで外出がおっくうになり、生活の楽しみが減ってしまったと感じる方もいらっしゃいます。このページでは、脊柱管狭窄症と診断された方に向けて、荒川区西尾久のもみじおく整骨院がどのように向き合っているかをご紹介します。当院では医療機関での診断・治療を前提としたうえで、国家資格を持つ柔道整復師が身体の状態を確認しながら施術いたします。医療機関との併用を大切にしながら、まずはお気軽にご相談ください。
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
脊柱管狭窄症にともなう痛みやしびれの背景には、緊急に医療機関の受診が必要な症状が隠れていることがあります。次のような症状がある場合は、当院にご相談いただく前に、すぐに医療機関を受診してください。
脊柱管狭窄症の診断は、医師のみが行うことができます。病院で「脊柱管狭窄症」と診断された方、または「疑いがある」と言われた方は、まず医師の診断・指示に従っていただくことが前提になります。当院では、医療機関での治療と並行して、身体の使い方や日常生活での負担についてサポートする立場で施術しています。医療機関への通院をやめていただくようなことはありませんので、主治医の先生とのご相談を続けながら、当院もあわせてご活用いただければと思います。歩行時のしびれについては、既存のブログ記事「坐骨神経痛によるしびれについて」もあわせてご覧ください。腰痛全般については「西尾久の腰痛でお悩みなら|もみじおく整骨院の原因から考えるアプローチ」もご参考にしてください。
画像で背骨の通り道が狭くなっていても、症状の強さは日によって変わる方が多くいらっしゃいます。歩き始めや立ち上がった瞬間の痛みは、関節や筋肉が固まっているときに出やすいと当院では考えています。ただし症状は姿勢や活動量などでも変化することがあり、要因は一つではありません。天候や冷えとの関連を感じる方もいますが、症状の変動要因は一つではありません。
当院では、画像診断の結果を大切にしたうえで、日々の症状の変動に関わる関節や筋肉の状態を確認しながら施術しています。
当院の院長は、施術を始めたばかりの頃は「ヘルニアか狭窄症か」という診断名をつけようとすることが多かったといいます。診断は医師の先生が行うものであり、当院がそれに代わることはありません。そのうえで今は、診断名そのものよりも、どの動作で症状が出るかを見ることを大切にしていると話しています。ただし、レッドフラッグと呼ばれる、触れてはいけない症状の見分けには注意が必要だと考えており、何でも揉もうとするのは良くないとも考えています。
脊柱管狭窄症と診断された方には、次のような点を意識していただくことをおすすめしています。
合わせて、当院オリジナルの「膝パタパタ体操」もおすすめしています。
あお向けで寝て、両膝を立てます。
力は入れません。そのまま、左右の膝を左、右とゆっくり倒します。倒す角度は、最初はほんの少しでOKです。こぶし1個分くらい動けば十分です。回数は、左右で10回ほど。
慣れてきたら、痛みが出る手前くらいまで、少しずつ倒す角度を増やしてみてください。
もう少しできそうな方は、足と足の間を少し広げて、同じように左右に倒してみてください。
すべての方に合う体操ではありません。痛み・しびれ・力の入りにくさが増す場合は中止して、ご相談ください。
施術直後だけ楽になっても、多くの場合はすぐに元の状態に戻ってしまいます。人の身体が本当に変わり始めるまでには、最低でも2週間はかかるといわれており、正しい身体の使い方が無意識に身につくには、さらに時間が必要です。そのため当院では、3ヶ月という時間をかけて向き合うことをおすすめしています。
この3ヶ月は、ゴールではなくスタート地点です。3ヶ月かけてご自身の身体のクセや直すべき点を把握していただき、そこから先はご自身で身体と向き合っていけるようになることを目指しています。健康は一日でなれるものではなく、日々の積み重ねだと考えています。なお、必要な回数や間隔は、症状・経過・ご希望によって異なります。初回にお身体の状態を確認したうえで、選択肢と費用をご説明し、ご相談のうえで決めていきます。
画像で背骨の通り道が狭くなっていても、症状の強さは日によって変わるという方が多くいらっしゃいます。歩き始めや立ち上がった瞬間に痛みが強く出て、少し歩くと落ち着いてくる——そんな経験に、不安を感じている方も少なくありません。
この症状の変動には、関節や筋肉の状態が関わっていることがあると当院では考えています。ただし症状は姿勢や活動量など複数の要因で変化することがあり、原因を一つに決めつけることはできません。
院長 山根 章
柔道整復師
画像診断で背骨の通り道が狭いこと自体は、医師の先生の診断を大切にしています。ただ、症状の強さは日によって変わる方が多く、その変動には関節や筋肉の状態が関わっていることがあると考えています。当院では、その日々の変動の部分を見る立場で施術しています。診断名を追いかけるより、どの動作で症状が出るかを丁寧に確認し、レッドフラッグの見落としには注意しながら、何でも揉もうとはしないことを大切にしています。
CAUSE
当院では、痛みは「酸欠のサイン」だと考えています。痛みセンサーが酸素不足を感知すると脳に信号を送る——これが痛みとして感じられる仕組みだといわれています。痛みセンサーは皮膚・筋肉・関節に多く存在するため、脊柱管狭窄症にともなう脚のしびれや痛みについても、原因を一つに絞らず皮膚・筋肉・関節という3つの視点から身体の状態を見ていきます。
腰から脚にかけての皮膚表面の緊張やこわばりが酸欠のサインを出していないか
腰まわりや脚の筋肉が緊張し、血流や酸素の巡りを妨げていないか
腰椎まわりの関節の動きが乏しくなり、周辺組織が酸欠状態になっていないか

OUR APPROACH
初回はまずカウンセリングでお悩みやお身体の状態を詳しくお伺いします。そのうえで姿勢・動きの検査を行い、痛みの背景にある身体の使い方の癖を確認します。検査結果をもとに施術を行い、最後に日常生活での身体の使い方についてアドバイスいたします。
もみじおく整骨院では、痛みのある部位だけでなく、皮膚・筋肉・関節の状態と、日常で困っている動作をあわせて確認したうえで施術を組み立てています。痛みの背景を一つの角度だけで判断しないことを大切にしています。
FIRST VISIT
約80分
料金(税込)
¥7,700
MENU
20分
料金(税込)
¥6,600
MENU
50分
料金(税込)
¥11,000
MENU
60分/回
料金(税込)
¥15,800/回
回数券やサブスクリプションは設けておりません。一回一回のご来院に真剣に向き合うことを大切にしています。
上記に当てはまる方は、一人で抱え込まずにお早めにご相談ください。
A.正直に申し上げると、少し痛みを感じることがあります。10段階でいうと7くらいの、いわゆる「痛気持ちいい」強さを狙って施術しています。本当に調子が悪い部分は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。それでも本当に良くなっていただきたいからこその強さです。強さのご希望があれば遠慮なくお伝えください。
A.脊柱管狭窄症そのものは自費メニューでの対応となります。健康保険は、負傷の原因がはっきりしている急性のケガ(捻挫など)に該当すると判断される場合に限り対象となることがあります。状態と痛めた状況を確認のうえ、適用の可否と費用をご説明します。
A.当院では最初から月1回のペースをおすすめしています。身体が変わるには最低でも2週間以上かかると考えているためです。
A.手術を含めた治療方針は医師の判断によるものですので、まずは主治医にご確認ください。当院では、医療機関での治療方針を前提としたうえで、日常生活のサポートとして施術を行っています。
A.脊柱管狭窄症の診断や治療方針は医師のみが判断できるものです。当院では治療そのものではなく、身体の状態を確認しながら日常生活を少しでも楽に過ごせるようサポートしています。改善を保証するものではない点はご理解ください。
A.背骨の通り道の狭さそのものを変えることはできません。当院では、日々の症状の変動に関わる関節や筋肉の状態を確認しながら、日常生活を少しでも楽に過ごせるようサポートしています。
A.天候や冷えとの関連を感じる方もいますが、症状の変動要因は一つではありません。日々の身体の状態を確認しながら、対策を一緒に考えていきます。

SUPERVISED BY
本ページ監修:もみじおく整骨院 院長 山根 章(柔道整復師・国家資格)