もみじおく整骨院
施術台で捻挫した部位の状態を確認しながら施術するもみじおく整骨院の院長

荒川区西尾久の捻挫・スポーツのケガ対応

荒川区の捻挫・スポーツのケガに|もみじおく整骨院の早期ケア対応

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足首をひねった、捻挫を繰り返している、部活やスポーツへの復帰が不安——そんな捻挫やスポーツのケガでお悩みではありませんか。このページでは、荒川区西尾久にあるもみじおく整骨院が、捻挫やスポーツのケガについてどのように施術しているかをご紹介します。当院では患部だけでなく、皮膚・筋肉・関節を多角的に分析し、国家資格を持つ柔道整復師が身体全体の状態を確認しながら施術いたします。ケガを繰り返さない身体づくりを目指す方も、早期の競技復帰を目指す方も、まずはお気軽にご相談ください。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 足首をひねってから腫れや熱感が続いている
  • 捻挫グセがあり、何度も同じ場所をケガしてしまう
  • ケガをしてから体重をかけると痛む
  • 部活やスポーツへの復帰時期に不安がある
  • 打撲や肉離れの後、動かすと痛みが残っている
  • ケガのピークがいつまで続くのか分からず不安
  • 早く治したいが、無理をして良いのか分からない

一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。

まず医療機関への相談を優先してほしい症状

次のような症状がある場合は、当院にご相談いただく前に、まず医療機関を受診してください。

  • 強い腫れや変形があり、体重をかけられない(骨折の疑い)
  • しびれや冷感がある、皮膚の色が変わっている
  • 痛みが時間とともに増し続けている
  • 頭を打ったあとの意識の変化、繰り返す嘔吐、強まる頭痛
  • 関節が明らかに変形している
  • 傷口から骨が見える、出血が止まらない

上記に当てはまらない場合は、まずはお電話やLINEでご相談ください。

患部をきちんとケアするという考え方

足首をひねったということは、足首の靭帯や筋肉といった軟部組織を痛めていると考えられます。当院では、まず患部をしっかり固定し、冷やし、必要なケアを行うことを大切にしています。

痛みが落ち着いてきたら、患部だけでなく身体全体の使い方も含めて、再発しにくい状態を一緒に整えていきます。

成長期のケガで知っておきたいこと

成長期のお子さんの骨には、骨の端に「骨端線」という軟骨の部分があり、大人の骨とは違う特徴があるといわれています。この部分はまだ完全に固まっていないため、運動のしすぎで負担がかかりやすいとされています。

また、自分で関節を無理に動かしたり鳴らしたりすることが、思わぬケガにつながることもあるといわれています。痛みや違和感があるときは、無理に動かさないようにしましょう。

成長期のお子さんがケガのあとに骨の端の近くを強く痛がる、腫れる、体重をかけられない場合は、見た目に変形がなくても医療機関で画像検査を含む確認を受けてください。

受傷直後にしてほしいこと

捻挫や打撲など、スポーツや日常生活の中で起きた急なケガは、受傷直後の対応が大切だといわれています。次の点を意識してください。

  • 院長は、受傷から2日ほどは痛みや腫れが強まることが多いと説明しています。ただし、痛みが増し続ける・腫れが急に強くなる場合は通常の経過とは限らないため、医療機関へご相談ください
  • 受傷直後は、皮膚を保護したうえで短時間冷やすと楽になる場合があります。感覚が鈍くなる、皮膚の色が変わる、痛みが強まる場合は中止してください
  • 冷やす・温めるのどちらか、楽に感じる方法を選んでください
  • 腫れや熱感がある間は、無理に動かさず、固定して安静にしましょう

復帰前に整えたい股関節の柔軟性

痛みが落ち着いてきた後も、股関節の動きが硬いままだと、同じ部位を再びケガしてしまうことがあります。無理のない範囲で、股関節を整える体操を取り入れてみてください。

  • 膝に手をついて、無理に深くしゃがみません
  • 股関節の付け根がじわっと伸びる感じを作ります
  • 「できた感」より「怖くない感覚」を大事にしてください

すべての方に合う体操ではありません。痛み・腫れ・熱感・引っかかり・しびれ・力の入りにくさが出る、または増す場合は中止して、ご相談ください。

なぜ月1回×3ヶ月なのか

施術直後だけ楽になっても、多くの場合はすぐに元の状態に戻ってしまいます。人の身体が本当に変わり始めるまでには、最低でも2週間はかかるといわれており、正しい身体の使い方が無意識に身につくには、さらに時間が必要です。そのため当院では、3ヶ月という時間をかけて向き合うことをおすすめしています。

この3ヶ月は、ゴールではなくスタート地点です。3ヶ月かけてご自身の身体のクセや直すべき点を把握していただき、そこから先はご自身で身体と向き合っていけるようになることを目指しています。健康は一日でなれるものではなく、日々の積み重ねだと考えています。なお、必要な回数や間隔は、症状・経過・ご希望によって異なります。初回にお身体の状態を確認したうえで、選択肢と費用をご説明し、ご相談のうえで決めていきます。

足首をひねってしまった、思うように動けない——スポーツをしている方にとって、ケガはプレーができないだけでなく、「早く治さないと」という焦りにもつながりやすいものです。捻挫グセがあり何度も同じ場所をケガしてしまう方は、その不安がさらに大きくなっているかもしれません。

受傷直後は痛みや腫れの大きさに驚いてしまうこともありますが、多くのケガは正しい対応を早い段階で行うことで、経過が変わってきます。焦らず、まずは患部をしっかりケアすることから始めましょう。

もみじおく整骨院院長で柔道整復師の山根章の顔写真

院長 山根 章

柔道整復師

実は私自身、学生時代は野球に打ち込み、肘も腰もあちこち痛めていました。今思えば典型的な使いすぎです。だからこそ、足首をひねったなら、まずその靭帯や筋肉をしっかり固定し、冷やし、ケアすること。それを丁寧に行うことが、早期の競技復帰にもつながると考えています。一緒に、ケガをしにくい身体づくりを目指しましょう。

当院のアプローチ

CAUSE

腰だけを見ない、3つの視点

当院では、捻挫やケガによる痛みも「酸欠のサイン」だと考えています。身体の中の痛みセンサーが酸素不足を感知すると、脳に信号を送ります。これが「痛み」として感じられる仕組みだといわれています。 この痛みセンサーは、皮膚・筋肉・関節に多く存在しています。そのため、ケガの状態を患部だけに絞らず、皮膚・筋肉・関節という3つの視点から見ていくことが大切だと考えています。

  1. 皮膚の状態

    ケガをした部分の皮膚に腫れや熱感があり、酸欠のサインを出していないか

  2. 筋肉の状態

    捻挫や打撲によって周辺の筋肉が緊張し、血流や酸素の巡りを妨げていないか

  3. 関節の状態

    関節の動きが制限され、周辺組織が酸欠状態になっていないか

カウンセリングでお身体の悩みを丁寧に聞き取るもみじおく整骨院の院長

OUR APPROACH

当院の施術

初回はまずカウンセリングでお悩みやお身体の状態を詳しくお伺いします。そのうえで姿勢・動きの検査を行い、痛みの背景にある身体の使い方の癖を確認します。検査結果をもとに施術を行い、最後に日常生活での身体の使い方についてアドバイスいたします。

当院が大切にしていること

もみじおく整骨院では、痛みのある部位だけでなく、皮膚・筋肉・関節の状態と、日常で困っている動作をあわせて確認したうえで施術を組み立てています。痛みの背景を一つの角度だけで判断しないことを大切にしています。

料金・施術時間

FIRST VISIT

初回:カウンセリング+全身整体

約80分

料金(税込)

¥7,700

MENU

2回目以降:痛み集中施術

20分

料金(税込)

¥6,600

MENU

2回目以降:全身調整整体

50分

料金(税込)

¥11,000

MENU

身体改善プログラム(月1回×3ヶ月・スタンダード)

60分/回

料金(税込)

¥15,800/回

回数券やサブスクリプションは設けておりません。一回一回のご来院に真剣に向き合うことを大切にしています。

こんな方はお早めにご相談ください

  • ケガをしてから腫れや痛みが引かない方
  • 捻挫を繰り返している方
  • 早くスポーツや部活に復帰したい方
  • ケガを自己判断でそのままにしている方

上記に当てはまる方は、一人で抱え込まずにお早めにご相談ください。

CONTACT

まずは相談だけでも構いません。

お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q.施術は痛いですか?

A.正直に申し上げると、少し痛みを感じることがあります。10段階でいうと7くらいの、いわゆる「痛気持ちいい」強さを狙って施術しています。本当に調子が悪い部分は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。それでも本当に良くなっていただきたいからこその強さです。強さのご希望があれば遠慮なくお伝えください。

Q.どのくらいのペースで通えばいいですか?

A.当院では最初から月1回のペースをおすすめしています。身体が変わるには最低でも2週間以上かかると考えているためです。捻挫など急性のケガは、痛みが強い時期に間隔を詰めるご提案をすることもあります。

Q.健康保険は使えますか?

A.健康保険は、負傷の原因がはっきりしている急性のケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)に該当すると判断される場合に対象となることがあります。状態と痛めた状況を確認のうえ、適用の可否と費用をご説明します。

Q.骨折していないか心配です。

A.柔道整復師は診断を行う資格がないため、強い腫れや変形がある、体重をかけられないなど骨折が疑われる場合は、当院にご相談いただく前に、まず医療機関を受診してください。

Q.いつからスポーツに復帰できますか?

A.症状の程度やケガの部位によって異なるため、一概にはお答えできません。お身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で復帰を目指せるようサポートいたします。

Q.受傷直後は冷やした方がいいですか、温めた方がいいですか?

A.受傷直後は、皮膚を保護したうえで短時間冷やすと楽になる場合があります。感覚が鈍くなる、皮膚の色が変わる、痛みが強まる場合は中止してください。その後は、冷やす・温めるのどちらか楽に感じる方法を選んでください。判断に迷う場合はご相談ください。

Q.成長期の子どもでも施術を受けられますか?

A.成長期のお子さんの骨には「骨端線」という大人とは異なる特徴があり、状態によって対応が異なります。まずはお身体の状態を確認させてください。強い腫れや変形がある場合は、当院にご相談いただく前に医療機関の受診をおすすめしています。

本ページを監修したもみじおく整骨院院長の山根章

SUPERVISED BY

本ページ監修:もみじおく整骨院 院長 山根 章(柔道整復師・国家資格)

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