FIRST VISIT
初回:カウンセリング+全身整体
約80分
料金(税込)
¥7,700

お尻から太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや痛み——長く座っていると強くなる、歩き始めがつらいなど、坐骨神経痛でお悩みではありませんか。このページでは、荒川区西尾久にあるもみじおく整骨院が、坐骨神経痛の原因をどう捉え、どのように施術しているかをご紹介します。当院では皮膚・筋肉・関節を多角的に分析し、国家資格を持つ柔道整復師が一人ひとりの身体の状態に合わせて施術いたします。しびれや痛みとの付き合い方に不安を感じている方も、身体の使い方を見直すことで日常生活が過ごしやすくなることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
坐骨神経痛というと、「神経が圧迫されているから痛い」と思われがちです。医療機関での診断はそのまま大切にしていただいたうえで、当院では、日常の姿勢や動作の中で神経が「引っ張られている」場面にも注目しています。神経は押される刺激より、引っ張られる刺激に弱いといわれており、引っ張られることで血流が悪くなり、神経が正常に働きにくくなることが、痛みやしびれにつながると当院では考えています。
たとえるなら、脳が「蛇口」、神経は信号を全身に届ける「水道管」のようなものです。姿勢のクセなどで神経の通り道のどこかに負担がかかっていると、水道管が詰まったときのように、信号がスムーズに届きにくくなってしまいます。
神経は膜に包まれていて、身体が動いても神経がスルッと動ける仕組み(神経の滑走性)になっているといわれています。この滑りが悪くなると、姿勢を変えるだけで神経が引っ張られやすくなり、痛みやしびれが出やすくなると考えられています。当院では、神経を包む膜だけでなく、筋肉や皮膚を覆う膜(筋膜)の滑走性もあわせて確認しながら、神経がスムーズに動ける状態を作り直すことを大切にしています。
坐骨神経痛のしびれがあるとき、日常で意識していただくとよいポイントをまとめました。
坐骨神経痛について詳しく知りたい方は、「坐骨神経痛のしびれとの付き合い方」のブログ記事もあわせてご覧ください。腰痛との関連については「西尾久の腰痛でお悩みなら|もみじおく整骨院の根本改善アプローチ」でも解説しています。
施術直後だけ楽になっても、多くの場合はすぐに元の状態に戻ってしまいます。人の身体が本当に変わり始めるまでには、最低でも2週間はかかるといわれており、正しい身体の使い方が無意識に身につくには、さらに時間が必要です。そのため当院では、3ヶ月という時間をかけて向き合うことをおすすめしています。
この3ヶ月は、ゴールではなくスタート地点です。3ヶ月かけてご自身の身体のクセや直すべき点を把握していただき、そこから先はご自身で身体と向き合っていけるようになることを目指しています。健康は一日でなれるものではなく、日々の積み重ねだと考えています。なお、必要な回数や間隔は、症状・経過・ご希望によって異なります。初回にお身体の状態を確認したうえで、選択肢と費用をご説明し、ご相談のうえで決めていきます。
「また今日も、座っていたらお尻から足にかけてジンジンしてきた」——長く座ったり、歩き始めたりするたびにしびれや痛みが顔を出すと、次はいつ強くなるのか気になって、思わず足やお尻を叩いたり、机の角に押し当てたりしてやり過ごしている方も多いのではないでしょうか。
整形外科で「坐骨神経痛」と言われても、この先どう付き合っていけばいいのか分からないまま、「年のせいだから仕方ない」と諦めかけてしまうこともあります。しかし、しびれや痛みの出方を丁寧にたどっていくと、日常の姿勢や身体の使い方、神経の通り道の硬さに手がかりが見つかることが少なくありません。
院長 山根 章
柔道整復師
坐骨神経痛のしびれで来られる方に、まずお伝えしたいのは、神経そのものは壊れていないことがほとんどだということです。神経は押される刺激より、引っ張られる刺激にとても弱く、それによって血流が悪くなり、正常に働きにくくなることで、痛みやしびれとして感じられることが多いと考えています。だからこそ大切なのは、痛い場所をただ揉みほぐすことではなく、神経がスムーズに動ける状態を作り直すこと。そして、何をするとしびれが出るのか、どうすれば楽になるのかを、患者さんと一緒に丁寧に見つけていくことだと思っています。一人で抱え込まず、まずはお身体の状態を聞かせてください。
CAUSE
当院では、痛みやしびれは「酸欠のサイン」だと考えています。身体の中の痛みセンサーが酸素不足を感知すると、脳に信号を送ります。これが「痛み」や「しびれ」として感じられる仕組みだといわれています。 この痛みセンサーは、皮膚・筋肉・関節に多く存在しています。そのため、坐骨神経痛の原因を一つに絞らず、皮膚・筋肉・関節という3つの視点から見ていくことが大切だと考えています。また、ふくらはぎの硬さが太もも裏、お尻、腰へと伝わり、連鎖して硬くなっていくケースも多く見られます。
腰からお尻、太もも表面の皮膚に緊張やこわばりがあり、酸欠のサインを出していないか
お尻や太もも裏の筋肉が緊張し、坐骨神経まわりの血流や酸素の巡りを妨げていないか
腰まわりの関節の動きが乏しくなり、神経周辺の組織が酸欠状態になっていないか

OUR APPROACH
初回はまずカウンセリングでお悩みやお身体の状態を詳しくお伺いします。そのうえで姿勢・動きの検査を行い、痛みの背景にある身体の使い方の癖を確認します。検査結果をもとに施術を行い、最後に日常生活での身体の使い方についてアドバイスいたします。
もみじおく整骨院では、痛みのある部位だけでなく、皮膚・筋肉・関節の状態と、日常で困っている動作をあわせて確認したうえで施術を組み立てています。痛みの背景を一つの角度だけで判断しないことを大切にしています。
FIRST VISIT
約80分
料金(税込)
¥7,700
MENU
20分
料金(税込)
¥6,600
MENU
50分
料金(税込)
¥11,000
MENU
60分/回
料金(税込)
¥15,800/回
回数券やサブスクリプションは設けておりません。一回一回のご来院に真剣に向き合うことを大切にしています。
上記に当てはまる方は、一人で抱え込まずにお早めにご相談ください。
A.正直に申し上げると、少し痛みを感じることがあります。10段階でいうと7くらいの、いわゆる「痛気持ちいい」強さを狙って施術しています。本当に調子が悪い部分は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。それでも本当に良くなっていただきたいからこその強さです。強さのご希望があれば遠慮なくお伝えください。
A.当院では最初から月1回のペースをおすすめしています。身体が変わるには最低でも2週間以上かかると考えているためです。
A.慢性的な症状は自費メニューでの対応となります。急なケガの場合は保険が適用できるケースがあります。
A.まずはお身体の状態や症状の出方を詳しくお伺いしたうえで施術いたします。ただし、排尿・排便の異常や強い麻痺を伴う場合は、当院での施術の前に医療機関の受診をおすすめしています。
A.症状の程度や期間によって異なるため、一概にはお答えできません。お身体の状態を確認したうえで、施術を通じて少しずつ改善していけるよう努めています。
A.状態によっては、時間の経過とともに落ち着いていくケースもあります。ただし、何が原因でしびれが出ているのかを見つけないままでいると、我慢を重ねるだけになってしまうことも少なくありません。ご自身の症状がどちらに近いか気になる方は、一度お身体の状態を確認させてください。

SUPERVISED BY
本ページ監修:もみじおく整骨院 院長 山根 章(柔道整復師・国家資格)